ANSI/TIA/EIA-606規格に基づき
推奨しているカラー・コード
| 外被色 | 敷設箇所 |
|---|---|
| 青 | 水平ケーブル(例:水平系の接続と電気通信アウトレット/コネクタ) |
| 橙 | 分界点(DP)(例:電話局との接続) |
| 緑 | ネットワークの接続(例:ネットワークと補助装置) |
| 紫 | 共通機器類(例:PBX、メインフレームコンピュータ、LAN、多重化装置との接続) |
| 白 | 第1レベルの幹線(例:ビルの幹線ケーブルMC(CD)からICs(BDs)の接続) |
| 灰 | 第2レベルの幹線(例:ビルの幹線ケーブルICs{BDs}からHCs{FDs}の接続) |
| 茶 | 構内幹線(ケーブルの終端) ※注:茶は、構内に長く敷設するので白や灰よりも上位とする |
| 黄 | その他(例:補助装置、警報装置、セキュリティ装置) |
| 赤 | 将来用予備(キー電話システム用) |